作:カーレムさん
ベイド帝国を撤退させ・ 早くも一週間がたとうとしていた
兵士「ったく・・・・ 今月も馬鹿にならネェほど金が飛んでいくなぁ」
カーレム「ドレぐらい使っているのだ? 」
兵士「ハ! えっとぉ・・・・ バックパックβ、ミサイル/ロケットランチャーの
製作費が53億4560万、新兵器開発費27億ほど そんで電気代が50億ほど・・・
なんせ覇龍砲のコストが高いですからネェ・・・・
アレで一発20億ほど行きますよ 」
カーレム「厳しいな・・・・ 今回の収入は? 」
兵士「うぅむ・・・・ コレがまた厳しいんですよネェ・・・・
ドノ国も経済的に厳しいんですよ ほら 」
カーレム「・・・・・・・・ 」
兵士「ヤマト神国の一部から石油を貰ってるんですけどねぇ・・・ 中々で」
カーレム「そうか・・・・・ 」
アレからカーレムは昇進していき邪神王抹殺部隊の隊長となったのだ
カーレム「まぁ俺が何をしようが・ 邪神に勝てるわけでもネェけど」
その頃掃除係の兵士がいってきた
兵士「御前もばかだなぁ・・・ 死ぬゾォ? 」
兵士「俺等の同期で御前だけだよ 昇進したの」
カーレム「ばぁか! また以前の様に来たらどうするんだ? 」
兵士「ベイド帝国か? 」
兵士「あんなの目じゃないさ それよりもっとすげぇ大物がいる」
カーレム「大物?」
兵士「愚者呈さ! 邪神の見方だったらしいけど今は敵らしい」
カーレム「あぁ あの闇の軍勢のルシファーの愚者呈?」
兵士「まぁなぁ・・・ 今ではヤマト神国の・・・・ 確か・・・・・・ 」
こうしてドルフは経済的にピンチであった(ぉ