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第52話:ドルフ日々の雑談

作:カーレムさん


-From 51-
 ベイド帝国を撤退させ・ 早くも一週間がたとうとしていた

 兵士「ったく・・・・ 今月も馬鹿にならネェほど金が飛んでいくなぁ」
 カーレム「ドレぐらい使っているのだ? 」
 兵士「ハ! えっとぉ・・・・ バックパックβ、ミサイル/ロケットランチャーの
 製作費が53億4560万、新兵器開発費27億ほど そんで電気代が50億ほど・・・
 なんせ覇龍砲のコストが高いですからネェ・・・・ 
 アレで一発20億ほど行きますよ 」
 カーレム「厳しいな・・・・ 今回の収入は? 」
 兵士「うぅむ・・・・ コレがまた厳しいんですよネェ・・・・ 
 ドノ国も経済的に厳しいんですよ ほら 」
 カーレム「・・・・・・・・  」
 兵士「ヤマト神国の一部から石油を貰ってるんですけどねぇ・・・ 中々で」
 カーレム「そうか・・・・・ 」

 アレからカーレムは昇進していき邪神王抹殺部隊の隊長となったのだ
 カーレム「まぁ俺が何をしようが・ 邪神に勝てるわけでもネェけど」
 
 その頃掃除係の兵士がいってきた 
 兵士「御前もばかだなぁ・・・ 死ぬゾォ? 」
 兵士「俺等の同期で御前だけだよ 昇進したの」
 カーレム「ばぁか! また以前の様に来たらどうするんだ? 」
 兵士「ベイド帝国か? 」
 兵士「あんなの目じゃないさ それよりもっとすげぇ大物がいる」
 カーレム「大物?」
 兵士「愚者呈さ! 邪神の見方だったらしいけど今は敵らしい」
 カーレム「あぁ あの闇の軍勢のルシファーの愚者呈?」
 兵士「まぁなぁ・・・ 今ではヤマト神国の・・・・ 確か・・・・・・ 」
 
     こうしてドルフは経済的にピンチであった(ぉ

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