作:カーレムさん
ここはドルフ帝国 豊かであり 自然に恵まれ 何も悪いことは起きなかった
50年前 ドルフが立てられる前国王は国を建てた しかし国が大きくなれば
なるほど国王の欲望は高くなり ついに 最上帝王が破壊した
兵士「あ〜ぁ 毎日毎日掃除じゃやってらんねぇよなぁ 」
此処は4階 ドルフ緊急会議室 ――――――――――
カーレム「あ〜ぁ 闇の神殿やら邪神やら色々あって 仕事も大盛だ 」
この男はカーレム 1週間ほど前 入国試験を合格し入国した―――
卍阿修羅卍「掃除なだけまだましだってンだ ったく こんなことならなぁ 」
この男 貧しい貧乏生活から逃れるため此処にきたようだ・・ しかし・・
カーレム「貴方ほどの強さなら戦っても簡単に死なないでしょう 」
っと 羨ましそうに吐く
卍阿修羅卍「馬鹿か御前? ファンだの邪神だのキノだの死ぬっての」
っと 冷や汗をかき 呟く
カーレム「全くだよなぁ 今では不法侵入とかなんやらいっぱいあるし」
っと 吐いた次の瞬間
「緊急指令 緊急指令! 帝王及び国民に告ぐ! 二階調理場で謎の不審者!
繰り返す! 二階調理場で謎の不審者 すみやかに武器を… ぎゃぁぁぁ!」
カーレム「なんだか 大変なことになったようですよ 」
卍阿修羅卍「全くだな・・・ こりゃ大惨事予想しといた方がいいぞ 」
っと吐くとそれぞれの武器をもち 厳重に調理場への足を急ぐ
カーレム「ついたぞ! 此処か! それとも此処か! それとも・・・・ 」
ファン「何かようかい? 五月蝿いハエどもが・・・ せっかくのムードを」
と 不気味に呟くのは闇軍の強敵との ファンファン
卍阿修羅卍「っち! ファンファンか! 逃げろ! 俺らの勝てる相手じゃ・」
ファン「逃がすと思ったかい? いでよ超暗黒龍! デガルト! 」
デガルト「ガァァァァァァァ! 」
っと出てきたのは超巨大な 6メートルは軽くある暗黒龍
卍阿修羅卍「ちぃ 帝王がくるまでもつか・・・ 行くぞ!カーレム」
カーレム「はい! 」
ファン「ククク・・・ これで作戦はうまくいった! 」
っとファンは不気味に笑うと消えていった・・・