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第48話:ドルフでの日々・・・ (外伝その1

作:カーレムさん


-From 45-
 ここはドルフ帝国 豊かであり 自然に恵まれ 何も悪いことは起きなかった                                   

 
 50年前 ドルフが立てられる前国王は国を建てた しかし国が大きくなれば
 なるほど国王の欲望は高くなり ついに 最上帝王が破壊した
 
 兵士「あ〜ぁ 毎日毎日掃除じゃやってらんねぇよなぁ 」

 此処は4階  ドルフ緊急会議室 ――――――――――

 カーレム「あ〜ぁ 闇の神殿やら邪神やら色々あって 仕事も大盛だ 」

 この男はカーレム 1週間ほど前 入国試験を合格し入国した――― 

 卍阿修羅卍「掃除なだけまだましだってンだ ったく こんなことならなぁ 」
 
 この男 貧しい貧乏生活から逃れるため此処にきたようだ・・ しかし・・ 
  
 カーレム「貴方ほどの強さなら戦っても簡単に死なないでしょう 」
 
 っと 羨ましそうに吐く 
 
 卍阿修羅卍「馬鹿か御前? ファンだの邪神だのキノだの死ぬっての」
 
 っと 冷や汗をかき 呟く 

 カーレム「全くだよなぁ 今では不法侵入とかなんやらいっぱいあるし」
 
 っと 吐いた次の瞬間 

 「緊急指令 緊急指令! 帝王及び国民に告ぐ! 二階調理場で謎の不審者!
 繰り返す! 二階調理場で謎の不審者 すみやかに武器を… ぎゃぁぁぁ!」
 
 カーレム「なんだか 大変なことになったようですよ 」

 卍阿修羅卍「全くだな・・・ こりゃ大惨事予想しといた方がいいぞ 」
 
 っと吐くとそれぞれの武器をもち 厳重に調理場への足を急ぐ  
 
 カーレム「ついたぞ! 此処か! それとも此処か! それとも・・・・ 」

 ファン「何かようかい? 五月蝿いハエどもが・・・ せっかくのムードを」

  と 不気味に呟くのは闇軍の強敵との ファンファン 
 卍阿修羅卍「っち! ファンファンか! 逃げろ! 俺らの勝てる相手じゃ・」

 ファン「逃がすと思ったかい? いでよ超暗黒龍! デガルト!  」
 
 デガルト「ガァァァァァァァ!  」

 っと出てきたのは超巨大な 6メートルは軽くある暗黒龍 

 卍阿修羅卍「ちぃ 帝王がくるまでもつか・・・ 行くぞ!カーレム」
 
 カーレム「はい!  」
 
 ファン「ククク・・・ これで作戦はうまくいった!  」

 っとファンは不気味に笑うと消えていった・・・

-To 外伝 その2-

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